第2回お料理教室とお昼ごはん

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陶芸家のまきまきさんとのプロジェクト2回目

先週末の土日の日本フェスティバルでの販売会と、
その帰り際のまきまきさんの夫の車の
マフラーが落ちる・・というアクシデント。

そして前回あれだけ苦労してロック男子の部屋を
女子の香りのする部屋に変貌させたにも関わらず
大家さんからの苦情でそのおお宅では一度きりの開催に終わって
完全に心が折れてしまう、という身も心もクタクタの状態・・。

モチベーションはゼロ
まきまきさんとの重々しい声での電話の打ち合わせを続けつつ
開催前日(明日ボイコットしようか)という悪魔の声まで聞こえてくる始末。

雨続きのせいもあり、車の無い私達には買出しも一苦労。
横殴りの雨の中、足りない野菜1個を買いに
20分歩いてスーパーへ。

帰り道に何となく寄ったブロカント店で
小さいアンティーク・テーブルを見つけて
お金がちょっと足りないけど小銭全財産で売ってくれませんか?
と聞いたらOKだったので嵐の中小脇に抱えて家まで帰る。

2回目というのと、自宅を提供してくれた友人の部屋がすでに可愛い、
何より家からすぐ近くなので荷物はリヤカーを引いて余裕で運べる。
という、不幸中の幸いのような中でのスタート!

気が重かったわりに意外とスムーズに進む。
来てくださった方が真剣にかき揚げや手巻き寿司の教室に取り組む姿を見たり、
何品かのお昼ごはんを美味しいと褒めていただき
段々と気分も上々に。

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このように、まきまきさんはだいぶ上昇しておりました。
何たっていい歳したVサインってなかなか見れません。

始める前は、これでもうやめにしよう、そうしよう、
と話していましたが、
きっともっとシンプルに来年はできるんじゃないかと
参加者の喜びが自分たちの喜びにつながり
何となくポワンと来年もいいかもね、なんて言いつつ
お疲れワインで乾杯しました。


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第一回お料理教室

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ただいま深夜3時

近所のまきさんと思いつきで、
第一回お料理教室の準備。
最後にオマケの(習字でお名前書きますよ)コーナーの練習

朝から買出し、花摘み、道具運び、使わせてもらう家の掃除
デコレーション、まきさんの器出し、仕込み、
全部をたった一日でやろうという無茶なことを・・・・やってしまった。
やればレキるもんラ~~プルプル・・。

いつものマルシェ道具に加えて
家にある使える物全部、ほんとに引越しの勢いで運んだ。

パタパタ、パタチ、パタタ、、バタバタ、ドドドッ。。。。

手巻き寿司教室に加え、
日本食ランチメニュー(前菜からメイン、デザートまで)
そして習字とお茶やコーヒー、お菓子、
まきさんの器販売。

空き地で花摘みをしてた時に
突然草むらにハマって、ギャっという声と共に地に姿を消した
まきさんを思い出して吹いてしまったのは
夕方あたり、極限の疲れの為、自己防衛反応で笑いが。
こんなのは久しぶり。

でも、明日はほぼ完璧なハズ。
どうなることやら。


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日本食会

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ご近所のお友達と斜め向かいのキャロリンヌのお家で食事会
フランスで友達との食事会というと
大抵の場合はおのおのが自慢の一皿を持ち寄って食べることが多いのだけど
日本食が食べたい!との熱烈なアピールをもらって
それぞれが少しのお金を出し合って私が料理を担当。
写真はいくらと玉子のお寿司と、サーモンの押し寿司。
マルシェの野菜売りのお婆ちゃん力作のほうれん草の胡麻和え。
あと具沢山のお味噌汁と生姜焼きも。
フライパンや鍋をそのまま自宅からみんなでせっせと移動してもらって、ア・ターブル!

8人分の食事をを一人で作ったのは初めてだったけど
夕方から初めて6時間、料理を作っている時間って無になれて楽しい。
一か八かで試したいくらも(苦手な人が多い)好評だった。

食後にはもぎたてのびわの葉茶を。
お友達が届けてくれたもの。
日本の植物で癌防止作用があり、実際に20カ国でこの成分が治療薬として使われているとか。
肝臓にもいいらしい。

食後にみんなから、ぶらぼー!YOKO!と拍手喝采でご満悦でした。

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俳優で絵描きでモノづくりをしているナタリー
お家が可愛すぎてビリビリ~~

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来年には自宅の1階部分で小さなギャラリーを開く予定。
古い洗濯小屋だったスペースをそのまま活かして
名前もそのまま(洗濯小屋)にするそう。
とっても楽しみーー!

食事会に参加した一人、キャロリンヌのママの友達がスポーツアソシエーションのボスで
ずっとやってみたかったステップ(ハイテンポな音楽に合わせて踏み台運動する)が
今夜体験できるよ、とのことで早速体操着に着替えて連れて行ってもらった。
これが結構楽しくて来年はこのアソシエーションに参加して
ティラピスとか色んな運動を試そうと思っている。

無くした体の抵抗力は自分で取り戻すぞ~!

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つれ~な~楽しいな~

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先週末にはパリから友達が遊びに来てくれて楽しかった。
重い米やら本やら、私ならまずお土産カテゴリーから排除されるであろう物を
せっせと運んで来てくれたことにまずビクリ。
知り合ってからわりと長い友人だけど相変わらず意表を突かれる。
多分・・訪問を楽しみにしてくれたように感じられて嬉しかった。
それにしても、パリ経由の日本の香りはやっぱり洒落てる!

朝のマルシェの手伝いを買って出てくれたので
この夏初めて他のスタンドをゆっくり見ることができた。
おおよそ売り子さんなどのアルバイト向きではないと
自他共に認知されているはずのその友人が
てきぱきとお手伝いする姿にまた意表を突かれる。

楽しかった週末が過ぎ、またもや体調不良
今度は蓄膿症、息苦しく、生きぐるしいこの厄介者
ここ数日はバセドーの検査とチクノウのお手当で
毎日朝から色々な病院へ。

フランスの場合なのか、田舎の環境がただそうなのか分からないけど
病気になるとまず主治医に診てもらう。
そしてその主治医から血液検査専門の場所、
又はレントゲン検査専門の場所、
または専門医への紹介・・・
と、非常に、非情に、、ヒジョーーにメンド臭い道のり。
いちいち予約を取るので痛くてもすぐに診てもらえないし。
田舎暮らしの欠点なのかなァ。

ただ、日本の医療体制によく言われるような
病院側の過剰な労働がないだろうと思われるし
私が今まで経験した日本の医者に見られる
病人=弱者、医者=えらい人、みたいな関係性がなく
国家の掲げる項目通り、皆平等精神が浸透しているのか
言語が多少不自由だろうが安心して色々と相談ができる。

そんなこんな最近だけど
気だけは元気なので家でできる新しい遊びを!
と、ボタン指輪を作ってみた。
土台の指輪はネットでポチっと注文して
待ってる間に頭の部分を作る。
考えたら栗の電車用の電ノコや電気コテなどなど揃ってるではないか!

今日指輪が届いたので早速くっつけて幾つか完成した

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Touch

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お友達の常ちゃんの展示会が
中目黒の、のひのひで始まるそうです。

以前から手作りのエプロンとかバックとか
手触りの良さそうな小物を作っていたのを知ってて。

私も一度持ち手のモコモコ具合がたまらない
ずっとにぎにぎしていたくなるような
買い物袋のストッカーをプレゼントしてもらったことがあります。

あれから早幾年・・・
何ができたんだダローー。
見たーーい。

そんな常ちゃんのオリジナルカード達が本日手元に届きました。
朝のマルシェにて、私のスタンドの仲間入りしまーす。


----Touch----

Tomoko Tsuneda Exhibition

2010/8月16日(月)ー28日(土)
月〜金曜日 17:00-24:00、
土曜日 15:00-24:00
(通常は17:00〜ですが会期中に限り15:00〜です)
日曜日 定休日

場所/中目黒「のひのひ」
目黒区上目黒3-16-4 長岡ビル3F
03-6412-8680
中目黒駅から徒歩5分、くらい


「のひのひ」は美味しいゴハンのお店です。
藤沢からの新鮮野菜も食べられます。

http://www12.ocn.ne.jp/~tsune/touch_dm_10081628.jpg

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忙しくって楽しかった週末。

8月の最初の週ということもあって
マルシェの人出は最高潮の様子。

日曜の朝用にいただいたお菓子の注文を金曜中にせっせと。
コーヒーの焙煎もと一気にやろうと欲を出したら大失敗してしまった。

土曜は朝からナントのブロカントへ買い付け、料理人のMちゃんと。
お昼にGさんYさんのお家でスペシャルランチをご馳走になって
ほっと一息。。
なにしろ埃まみれのブロカント帰りなので、シャワーを浴びてスッキリした気分。
だってお庭の大きなトマトで作ったファルシは瑞々しくて優しい味だったから!

お次は初のエマウスへ。
エマウスとは、アベ・ピエールが1949年に自らの資金で設立した
ホームレスなど何らかの理由で社会に適合できなくなった人々を救済するための協会。
日本でいう、リサイクルショプのよう。

1日で色々な物が見つかった。
自分用にもいくつか。

その後Mちゃんにバス停まで送ってもらうも、
ポーニック大好きな彼女に、ポーニック来る?と聞いたら、行く!と即答。
ということでウチにお泊りすることになって
一番の大好物がカレーという彼女とカレーを作って食べた。

日曜の朝は早朝からマルシェなので早く寝ないといけないけど
夜遅くまで話が止まらないのは海外に住む他国籍女子同士なら仕方ないこと。
ちょっと寝不足のままマルシェへ。

お昼用にお隣のスタンドのロティ一羽を買って
ぶらぶらしていた栗に芋をふかしておいてとお願いして、ワインを買って帰ってお昼ごはん。

午後は近所のヴィドグルニエへさらに開拓に。
0,5€の革の新しいブーツゲット。
ありえない!
最近、物の値段とか価値とかがよくワカラナイ。

その後近くに住んでいる、手作りお寿司を販売している知人宅へ。
大きなお家に目が遠くなる広い庭。飼い山羊が遠くに見える・・・
Campagneなどのインテリア雑誌に入り込んだ気分。
お庭でできた特大のズッキーニとトマトをいただいた。

その後町まで戻って港でアイスを食べる。塩キャラメルアイス。
そして、その日の夜はポーニックで年に一度のムール祭り!
港にはムール・フリットのスタンドがだされ、長椅子と長テーブルがずらり。
毎年レストランの仕事で悔しい思いをしていたけどここは思う存分!
ムール&フリットで6€
ムールのみは4€
それにイワシのBBQとかもあったなー。
スープまで飲み干す。
なんといっても外で食べるこのシチュエーションが良い。

夜Mちゃんを見送った直後、最近日本へ里帰りしていたまきまきさんから電話。
BBQやるよーとのこと。
自転車で港を横切って、賑やかな町を見てると
夏いいなーと思う。

夜中2時まで食べて呑んでカラオケして急な睡魔に襲われてバッタリ。
月曜に朝帰りして郵便局2往復。

ちょっと前に6€で買ったワンピースが合わなくてオークションに出品したら
40€の値がついた!
まーこういう事は稀にしかないけれど。早速発送。

瞬く間に月曜も終わり、夜ご飯に前日いただいたズッキーニ、トマト
ジャガイモ、チキンをグリル焼きにする。
大きなニンニクも沢山。
オリーブオイルをかけてパセリをふってオーブンに入れて待つだけ。
でも新鮮な野菜を味わうのにはやっぱりこれが一番だなーとおもう。
すごく甘いズッキーニで、3人分を二人でペロリでした。

ただその後私のにんにく臭が物凄かったらしく
さすがににんにく5個は食べ過ぎだったかなーと反省。

ちょっと肌寒い日が多くなってきたこの頃
日焼けした自分にもようやく慣れてきたけど
夏が半分以上過ぎてしまった。早いなー。


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今日のできごと

相変わらずの小さいテーブル探し。
IKEAのサイトで希望の物を見つけて早速義理母にお願いして
連れて行ってもらうも、これは夏の商品で今はないです、だそう。
今夏なのに!

でも神様は私を見捨てなかった。
先日アノンスで見つけて送ったメッセージの返事がなかったので電話してみた。
ちょうどバカンスから帰ってきたばかりでメッセージを見てないとのこと。
肝心のテーブルはお譲り出来ますよ、とのこと。
しかも安っいIKEAよりもさらに安く!
ちなみに彼女もIKEAで購入した同じテーブルでほぼ新品らしい。ラッキー。
持ち主の住まいはClissonというポーニックからは車で1時間以上はかかるところ。
受け取りどうしましょう、私ポーニックなんですよ。と言ってみる。
すると偶然にも、
私ポーニックには家があって毎週行くんです。なのでお届けしますよ。
ワーイ、ワーイと心が騒ぐ。

モノづくりをしている友人が言っていた。
物というのは完成した時からそれを持つ人が決まっていると私は思う。と。

たとえIKEAの安テーブルでも
きっと私の元へ来ることになっていたのね!

はー嬉しい。

今日は写真家の友人に会って散歩して写真を色々見せてもらった。
旅行での人物写真が美しく印象的だったけど、もっと印象的だったのが
日本の文化として海外で名高い?!女性をロープで縛る亀甲縛り。
ただモノクロ写真で全くいやらしくも卑猥でもなくて
女性の肌や体の曲線をキレイに写している。
女性に対して尊敬と神秘を抱いているのが、見ていてありありとわかる感じ。
亀甲縛り、という単語を知らなかったので
持っていたアラーキーの緊縛写真集に日本語とアルファベットで書いてあげる。
やたらキッコーシバリを繰り返して笑えた。
私が妊婦になったらヌードを撮ってほしいとお願いしたらいいよって。
おっぱいも4倍になるしね。

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ブロカントで

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日曜の昨日、ポーニックでわりと規模の大きいブロカントが開催された。
知人のお手伝いで買い付けに。
写真を撮って年代やメーカーをメモして店主に値段の交渉
なんか私デキルバイヤーって感じじゃない?
って思いつつ次から次へ良い気になって足早にあるいてたら
次の瞬間つんのめって思いっきり転んだ。
スカートだったので両膝を擦りむいて血がでた。
周りの人がさわさわと寄ってきて
大丈夫?歩ける?近くに薬局あるから・・でも閉まってるか。日曜だもんね。
血もそんなに出てないし何とか大丈夫みたいです。
と言ってからまた歩き出して3メートルしたら
別の人が、ねー本当に大丈夫?思いっきりコケたけど。
はい、何とか大丈夫です、歩けるし。とまた返す。

最近コケてなかったのに。
もしかして自分が思う以上に足が動いてないとか
お年寄りのことをよく言うけど、そんなのイヤだ。
コケる瞬間は、あー今私コケてるな。って思う余裕がある。みんなそうなのかな。

そして購入を決めた物をお引き取り完了。
まさしく戦利品って気分。

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フランソワ68歳と今日のできごと

ちょっと前のこと
フランソワの誕生日会に行ってきた、今年で3回目
毎年ペタンクのできる広場をかりてバーベキュウだけど
今年からは少人数で自宅で。
去年は日本からの友達4人で行って楽しかったのを思い出す。

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毎年オランダから来るおじさん二人は今年も到着したよう。

フランソワは前に働いていたレストランの社長で
私がほとんどフランス語を話せない時から知ってるので
マルシェで私のスタンドのメニュー看板を見て
これは私が書いたのかとビックリしていた。
きっと日本にはアルファベットが皆無だと思ってるんだと思う。
こちらではひらがなやカタカナ、漢字が全く使われないように。
日本にもコーヒーがあるのかとも言っていた。

それにしてもフランソワ一家は孫の代まで家族全員がブロンドで青い瞳。
家族だけで見たらすんごいパステル~

今日は自転車で買い物。
腕に漢数字のタトゥをキレイに並べて入れている男の人を発見
一・・四、五・・八、九と目で追って十が×になってた、惜しい。
こちらのタトゥセンスにはよく驚かされる。
前に、彼の入れているタトゥの意味を教えてと聞かれて紙に書いてもらったら
紛れもなく”夫”だった。

この間は家の鍵を忘れて出かけて栗の仕事場まで取りにいく羽目になったので
今日はしっかり確認。
でもお店のレジで支払うときに今度は財布が無かった。
時間をかけて厳選した半額の下着をレジに預けて
必ず取りに来ますからと声をかけて自転車で家まで急ぐ。
空忙しいとはこのこと。

BIOショップで豆腐とイタリア米と小麦粉を買う。
最近できた活気のあるお店でお気に入り。
店主も元気な草食系という感じでいい。
マルシェで売っているスコーンがなかなか人気なので
BIOバージョンも作ってみたい。使えそうな材料を探す。

小さい、庭で使うような折りたたみのテーブルを探す。
マルシェでサブテーブルがあればいい!思いついたら
もうどうしてでも欲しくなってしまった。
よくある感じなのにこう欲しい時には見つからない。
お店の人に聞いても、前にあったけど今はないねぇ、だそう。
リサイクルショップも合わせて5件回るが見つからず。
今度のフリマに期待しよう。

バジルを水に漬けたらすごい勢いで根が出てきたので
鉢に植え替えてみる。
でももうよれんとしている、明日も様子を見よう。
今日は光が優しかったので観葉植物も外に出す。
スニーカーを4足まとめて洗った。

夕方お腹が空いたのでBIOショップで買ったイタリア米を炊いて
マルシェで買った放し飼いの鶏の卵で玉子焼きを作って食べた。
簡単な物でも良い材料を使うと美味しくて幸せ

ご飯のあとネットで小テーブルを探したらアノンスを見つけた。
しかも安い、早速メッセージを送ってみる。
返事がくればいいな。
しかもずっと欲しかった靴のアノンスまで発見。新品で値段は3分の一以下。
人気のブランドだけどアノンスしてる人がブランド名のスペルを間違ってるせいで
格安なのに他の人が検索してもヒットしなかったのだろう。
自慢だけどネット検索、私は結構鼻がきく。
これはチャーンスだけど財政ピーンチだしやめようと思って一旦閉じるものの、
何かしてても気になるのでメッセージだけ送ってみた。
そしたらすぐに返事が来たので買うことにした。
もし足に合わなかったら売ろう。きっともっと高く売れるだろうし。

今日はお金も労力も使った。
久しぶりに顔のパックをしてマッサージ
足つぼを押してゴロンと寝て嵐の番組をネットで観て笑ったら疲れは解消。
8月に入って町に人がまたどっと増えるはず、マルシェがんばらねば。

そういえばこの間のマルシェの時に新聞のウエストフランスの記者が
取材させてくださいと来たので何かと思ったら、バカンス客のマルシェでの買い物調査だった。
みなさん財布の紐は固いですよ、それにバカンス客減ってる気がしますねぇ
とか答える私。嘘じゃないけどでもこれじゃ商売長い人みたいだと思って
でもマルシェはこの春始めたばっかりなんですけどね、
近くに住んでますから去年の感じを見た感想です、と最後に付け加えてにっこり。
記者は3秒くらい止まって考えていた模様。
もちろん全員じゃないけど、いい加減にベラベラしゃべることが多いフランス人
口約束はリップサービスだなァとよく思っているから
自分が口先で喋るとヤバい、と感じてしまう。
でも口先があったらいい時もあるからややこしい。

明日は家にこもって焙煎とお菓子。

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ねむり

最近早く寝よう運動をしていて、夜23時くらいには一旦ベットに入るのだけど
寝不足であろうと目がパッチリしてしまう。
ばせどーの薬を飲み始めてから10歳は若返った気分。
というよりはこれが普通の35歳の体なんだろう。
頑張らなくても動ける。出かけようって思った直後には身支度もできている。

元気すぎて眠れないのか?かと思いきや、楽しみに買ったDVD
ティム・バートンの不思議の国のアリスを晩ご飯のあとに上映しつつ、
ソファに寝そべってたら頭を支えてた右腕がガクっとなって寝てたことに気がついた。

小さい頃からずっと、東京に出てからはさらに、
明るさと騒音の中で眠るのに慣れてしまって、むしろそのほうが寝付きやすい。
いつもテレビをおやすみタイマーにして付けたまま眠りに入る母の遺伝か。

でも映画館なら寝ない。でもプラネタリウムは速攻爆睡、昔デート中に大口を開けて寝てしまって
当時の彼の呆れようが不憫だったくらい。
天井高くロマンチックに北斗七星を見上げる為に椅子のシートをグッと後ろに押したところで
睡魔に襲われたと思うと自分で笑える。

それに、コンサートも寝る。以前にバート・バカラックを聴きに行った時にも、
まァ仕事で疲れてたのもあるけれど座って気がついたら終わりの拍手喝采で目が覚めた。
映画のサントラっぽかったからBGMになっちゃったようで。
同じ音楽でもピアノの音だけは目が冴えて引き込まれる。α派がびよよ~んて。
よし、明日からピアノを聴こうと今思っている。

結婚後、眠りに関しての生活習慣が私とは真逆な夫との暮らしに少しづつ慣れてはきている。
最初は田舎の夜の静まり返った無音という重騒音に押しつぶされそうだった。
そして、こうやって眠れない日は多いけどあわよくば眠った時の眠りの深さは田舎の夜の闇の深さに比例する。
ベッドに溶けるんじゃないかってくらい。

ちょっと前に眠らない映画館で観たのは今年のカンヌで賞を取ったMathieu AMALRIC の TOURNÉE
物悲しい派手な世界、ヨロシク哀愁を漂わせる渋い世代は私の憧れ。
どんなに愚かでも流す涙がキレイだったらいい。

昨日の夜も寝付けず、起きてパソコンで映画を探して観ることにして見つけたのが引き出しの中のラブレター、
またお涙ちょうだいでしょ、と引きつつも常盤貴子主演と最近気になっている若手俳優林遣都という名前を見て、
エラそうに見てやるか、という気持ちで観始めて涙ボロボロ。
スーハースーハー。なんかの掃除用の涙みたく流した。

哀愁涙か、ロマンに生きなければ流せない涙。カウリスマキの真夜中の虹が無性に観たくてたまらない、
日本に帰ったらDVD買おう、いや今からもう注文しておこう。

それで涙を掃除したまま眠って、今朝はマルシェで、7時に起きて着替をしようと
クロゼットの扉を開けたところから記憶がなくて、隣の寝室から鳴る栗の8時の目覚ましの音で気がついた、
座ったまま1時間近く寝てた。
こういう事はあんまりないのでビックリした。慌てて荷台を走らせて市場に行き守備に付いたけど、
考えたら別に遅刻したって誰からも怒られるわけじゃないと気がついて、
これが独立かァーと変なところで思った。全部がてめー次第っていう実感。

それから、乗り物でも寝る。昔からドライヴに誘うとすぐ寝るからと友達に嫌がられた。
東京都内で電車に乗れば終点、山手線ぐるぐるなんてしょっちゅうだったし、
日本まで飛行機12時間も苦に感じたことがない。飛行中は食べる以外寝てすごすこともしばしば。
ゆりかご原理?電車も横向きに進む並びに座って横揺れするとよく眠れる。これはなぜか?
隣の人の頭が肩に乗っかってきてもそのままにしておいた。
わたしも何処かで誰かの肩に乗っかってたから、お互い様と思っていたと思う。

恥ずかしい話、寝ててお金やバックを取られた経験も多々ある。
給料日に手渡されたお給料全部とか。

関係ないけど、揺れる電車の中でおっとっとと体制を崩さないようにする方法は、
進行方向に向かって斜めに立つと揺れないと友達が言ってて座れない時にはいつも実践していた。

そう、いつも眠りに完敗するのがマッサージだった。昔近所にあった中国式のところ、
とにかく気持ち良いのでこの良さを味わい尽くしたいのにすぐ寝てしまう。
で、起こされた時には1時間たっている。
すっごく損した気分だった、毎回。。。

こうやって眠ることを永遠今夜も眠れずに考えているって叶わぬ恋に似ている。
ああでもないし、こうでもないし。
そうだった、ああだったと。
悶々と抱き枕だねぇ

東京タワーの近くの何処かで、母親のお腹の中と同じ波動の音が聞ける場所があるとか。
電車に横向きに乗って、ヘッドホンでその音を聞けたら私はきっとグッスリだ。
知ってる人が運転する後部座席の端っこでもいい。

ああ、、愛しの眠りがそろそろおいでになったようです。
それではみなさんごきげんよう、おやすみなさい。

何言ってんだー、グッスリ眠るくらい働け~
やいのやいのというお叱りの声が夢うつつ、、、、ラジャ

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